浴衣レンタルしてビアガーデンに行こう!

夏に一度は体験しておきたい「ビアガーデン」。
そんな季節イベントをさらに盛り上げるアイテムが「浴衣」です(上の写真は銀座グラン・ブラン)。
「浴衣の女性がいるとつい目で追いかけてしまう」「地味だと思っていた彼が浴衣を着たらイケメンに」なんて話も。
浴衣を持っていないという人・自分で着る自信がないという人でも手軽に浴衣を楽しめるのが、着付けサービス付きの浴衣レンタル。
今回は関東26店舗で浴衣レンタル&着付けサービスを提供する(一部着付けのみ)「アトリエはるか」を取材してきました。
訪れたのは新宿駅直結の「新宿京王モール アネックス店」。
京王新線・都営大江戸線の改札口から地下通路を歩いてすぐの場所です。もちろんJRや京王線・小田急線・丸の内線の新宿駅ともモール通路でつながっているので、暑い中外を歩く必要もなくお店までたどり着けます。
浴衣サービスは6月1日~9月30日(店舗により異なる)。
浴衣レンタルは「浴衣・帯・下駄・巾着」2泊3日で4,000円から。着付けサービスも利用すると7,000円からとなります。
既に自分の浴衣をお持ちなら、着付けサービスのみの利用(4,000円)も可能。
ヘアセットやメイクも別料金でやってもらうことができます(セット割引もあり)。
レンタルの浴衣は店に展示されていますので、実際に利用する前に、どういった柄のものがあるか、覗きに行ってみてもいいでしょう。この日は40種類くらいありました。店によっても時期によっても数は異なります。
柄はいろいろ。
伝統的な柄のものからモダンなものまで。若い人はもちろん40代以上の人でも違和感なく着れる大人柄のものもあります。
事前にお取り置きもしてくれるそうです(オプション料金必要)。
当日選択で希望の柄がなくなってしまっていては悲しいので、花火大会や夏祭りなどで浴衣需要が高い日にレンタルする場合は、事前に確認にいって予約をしておくことをおススメします。
レンタル浴衣は3つのグレードに分かれており、価格は4,000円・5,000円・7,000円(店舗によって1万円の浴衣も)。
この店舗では、ハンガーの金具に巻かれたテープの色で見分けられるようになっています。
巾着に・・・
下駄もいろいろ。
着付けを行うスペースはこちらです。
中にカーテン仕切りがあり、2人まで着付けすることができます。お友達とふたり同時にということも可能ですね。
私は今回、白地に縦ラインの浴衣を体験させていただくことに。
花柄より大人な雰囲気で40代の自分でも違和感なく着れますし、ライン効果で比較的シャープな印象になる柄です。
浴衣を着るために必要なものは基本すべてレンタルしてくれますが(タオルや腰ひもなど)、肌襦袢は自分で用意する必要があります。襟元が見えてしまわないものであれば、肌着・キャミソールなどでも大丈夫です(お尻が隠れるもの)。
忘れた場合でも、お店に在庫があれば肌襦袢を購入することができます。
着付けに必要な時間は約30分。
自分で浴衣を着ることもできますが、年に1~2度のため正直毎回四苦八苦。途中で緩んでしまったり崩れてしまわないか、正直ハラハラしています。
でもプロの方に着つけてもらえば安心。
ゆるみもなく、裾も背中もおはしょりも、きれいにピシッと。
帯も完璧♪
完成♪
今回着付けをしてくれたスタッフの方。
本当に手際よく、見とれてしまいました。
まだ浴衣を買ったばかりで着付けに自信がないという人なら、一度やってもらいながら、その手順やコツを鏡越しに学ぶというのもいいでしょう。
浴衣のおかげで、東京湾納涼船の乗船料も1,000円引きに。
一緒に乗船した人にも「浴衣似合いますね」とおだててもらい上機嫌。
花火大会や夏祭りはもちろんのこと、ビアガーデンや東京湾納涼船、屋形船など、浴衣姿を楽しめる場所はたくさんあります。
浴衣が似合うかどうか試してみたい、いろいろな柄を体験してみたいなんていう人にも、レンタル浴衣サービスはおススメです。
都内なら、ルミネはじめ駅直結の商業ビルにある店舗も多いので、会社帰りにちょっと下見してみてはいかがでしょうか?
執筆者:東京ビアガーデン情報館管理人 和田
エリア別一覧
タイプ別一覧
エリア別ビアガーデン一覧
タイプ別ビアガーデン一覧
営業中&近日開始
持ち込みOK
例年4~5月OPEN一覧
夜景がきれい!
食べ飲み放題!
雨天OKな席あり
庭園ビアガーデン
ちょっと贅沢気分
個性派ビアガーデン
軽く一杯&お一人様OK
クラフトビールが飲める
ショーを楽しむ





















