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[麻布十番] 東京さぬき倶楽部ビア庭園(ガーデン)
「東京さぬき倶楽部ビア庭園」に関する最新情報はこちらをご覧ください
港区三田1-11-9
03-3455-5551
公式サイト
【場所】地下鉄麻布十番駅徒歩3分
【営業時間】17:30~22:00
【席数】?席
【フロア】地上
【期間】2007/6/15~9/22
【飲み放題】飲み放題(2時間)2,000円
【中ジョッキ】580円
【枝豆】
麻布十番駅の2番出口をでて、住宅や商店が混在する路地を少し歩いた場所にある。大きな通りに面しているわけではないので、事前にちゃんと地図をプリントアウトして持っていったほうが安全(住宅街の真ん中でちょっとわかりにくい)。古い門構えの「讃岐会館」があり、その庭園がビアガーデンになっている。宿泊施設でもあり、フロントを抜けてゆくと、洒落た椅子のロビーがあり、その向こうに庭園がある。建物の左側からぐるりと回りこんでも行くことができる。丸いテーブルと、テラス部分に四角いテーブルが少しある程度で、そんなに広くはないが、静かで、緑に囲まれた、とても落ち着いてゆっくり飲める場所。さぬき名物の「しょうゆ豆」「てっちり」なども食べられ、おつまみは全体的にお手頃価格。さぬきうどんや大皿料理に飲み放題がセットとなったコースは6名以上で5,250円。
▼行ってきましたレポート(2007.7.15)
実はこの日、大型の台風4号が関東に迫ってきており、前日の夕方に電話した時にも「恐らく休止になると思います」とのことだった。なので「まあビアガーデン駄目なら、中で庭でも眺めながら飲もう」と思ってやってきた。

ところがラッキー!
台風は房総沖あたりから本州を離れたコースへと向かい、夕方には東京都内の雨もやんだ。
ビアガーデンも営業すると言う。
ここは、昨年も雨で一度断念したところだったのでうれしい。

閑静な住宅街の真ん中のような場所なのだが、讃岐会館だけひょこんと高い建物になっている。中は宿泊施設で、会議室などもあるようだ。
東京さぬき倶楽部

ビア庭園(ガーデン)の看板もでていた。
なかなか穴場な場所だと思う。

「東京さぬき倶楽部は国立能楽堂の設計者として著名な大江宏先生の作品です」と書かれているが、古い洋館の門のような入り口だ。

ビアガーデンに行くには、このまま建物入り口を入って、ロビーを突っ切って向こう側の庭にでればいいのだが・・・

せっかくなので、建物左手から、庭園をぐるりとまわって庭に直接でることにした。
(この時点で10分以上遅刻していたのにすみません・・・他の方)

庭には、古い日本家屋を移築した別館や茶室があり、それが回廊でつながっている。

竹林も。

そして、ウッドデッキのようなビアガーデンがある。
たぶん蚊もでると思うので、虫除けがあったほうがいいかも。
(自分達が訪れた時は、雨上がりだったので大丈夫だったけど)

雨上がりでびしょぬれ。
まさか本当に営業するとは、スタッフも思っていなかったんじゃないだろうか。

これがロビー。
庭側のガラスは広く、中からも庭園を堪能できる。

ちなみにこの日は、転職して大阪へ行ってしまった友人が久しぶりに帰ってきたので、彼女を囲んでの飲み会だった。

ビールは一番絞り。
後半は、ハーフ&ハーフや焼酎などをいただいた。

数は少ないが、3~4品、さぬき名物の料理もあった。
これがそのひとつで「しょうゆ豆」。
皮ごとの空豆で、しょうゆで硬めに煮てある。
・・・かと思ったらそうじゃなかった。
へー。
確かに硬めで、でもビールによくあう、癖になる味だった。

こっちは「てっぱい(鉄砲あえ)」(確か)。
メンバーの一人がさぬき出身者で、いろいろ解説してくれた。
ここででてくるのはかなり上品な味で、家で作っていたのとはちょっと違うとのこと。

まわりを高い木に囲まれて、どちらかというとうっそうとした感じもあるお庭。

こんな日にビアガーデン来る人もいないだろうから当然なんだけど、前半はほとんど貸しきり状態(後半、驚いたことに10人以上の外国人の団体が来たりしていた)

途中で雨がまた降り出してきてしまったので、パラソルを設置してもらう。

枝豆やごぼうスティック、てんぷら盛り合わせなど頼みながら、ビールが進む。

だんだん暗くなってきた。

そのうち、雨足も強くなってきたので、庭を撤収してロビーの中に入れてもらうことに。

ちょっと変わった、低めの椅子と丸テーブルに移動。

窓際にも同じような椅子とテーブルがあり、そちらだと庭を眺めながら飲める。

しめはやっぱりさぬきうどん。
うちでもよくやるんだけど、うどんに生醤油をかけて、大根おろしとわけぎ、あとかぼす乗っけて食べるぶっかけは最高。

こしがあっておいしい。
そりゃまあ、東京さぬき倶楽部のうどんが「むむむ?」なシロモノのはずがないか。

帰りは再び、庭をぐるりまわっていくことにした。

旅館かなにかを歩いているような気分。

別館、明かりがついていたので覗いてしまった。
ここでも、会席や鍋料理などいただけるみたいだ。
日本庭園を眺めながら、さぬき郷土料理も入った会席料理とか、いいかも。
(公式サイトには、会席メニューが写真入で紹介されている)
またゆっくり来てみたい、
麻布十番の、穴場庭園ビアガーデンだ。
港区三田1-11-903-3455-5551
公式サイト
【場所】地下鉄麻布十番駅徒歩3分
【営業時間】17:30~22:00
【席数】?席
【フロア】地上
【期間】2007/6/15~9/22
【飲み放題】飲み放題(2時間)2,000円
【中ジョッキ】580円
【枝豆】
麻布十番駅の2番出口をでて、住宅や商店が混在する路地を少し歩いた場所にある。大きな通りに面しているわけではないので、事前にちゃんと地図をプリントアウトして持っていったほうが安全(住宅街の真ん中でちょっとわかりにくい)。古い門構えの「讃岐会館」があり、その庭園がビアガーデンになっている。宿泊施設でもあり、フロントを抜けてゆくと、洒落た椅子のロビーがあり、その向こうに庭園がある。建物の左側からぐるりと回りこんでも行くことができる。丸いテーブルと、テラス部分に四角いテーブルが少しある程度で、そんなに広くはないが、静かで、緑に囲まれた、とても落ち着いてゆっくり飲める場所。さぬき名物の「しょうゆ豆」「てっちり」なども食べられ、おつまみは全体的にお手頃価格。さぬきうどんや大皿料理に飲み放題がセットとなったコースは6名以上で5,250円。
▼行ってきましたレポート(2007.7.15)
実はこの日、大型の台風4号が関東に迫ってきており、前日の夕方に電話した時にも「恐らく休止になると思います」とのことだった。なので「まあビアガーデン駄目なら、中で庭でも眺めながら飲もう」と思ってやってきた。

ところがラッキー!
台風は房総沖あたりから本州を離れたコースへと向かい、夕方には東京都内の雨もやんだ。
ビアガーデンも営業すると言う。
ここは、昨年も雨で一度断念したところだったのでうれしい。

閑静な住宅街の真ん中のような場所なのだが、讃岐会館だけひょこんと高い建物になっている。中は宿泊施設で、会議室などもあるようだ。
東京さぬき倶楽部

ビア庭園(ガーデン)の看板もでていた。
なかなか穴場な場所だと思う。

「東京さぬき倶楽部は国立能楽堂の設計者として著名な大江宏先生の作品です」と書かれているが、古い洋館の門のような入り口だ。

ビアガーデンに行くには、このまま建物入り口を入って、ロビーを突っ切って向こう側の庭にでればいいのだが・・・

せっかくなので、建物左手から、庭園をぐるりとまわって庭に直接でることにした。
(この時点で10分以上遅刻していたのにすみません・・・他の方)

庭には、古い日本家屋を移築した別館や茶室があり、それが回廊でつながっている。

竹林も。

そして、ウッドデッキのようなビアガーデンがある。
たぶん蚊もでると思うので、虫除けがあったほうがいいかも。
(自分達が訪れた時は、雨上がりだったので大丈夫だったけど)

雨上がりでびしょぬれ。
まさか本当に営業するとは、スタッフも思っていなかったんじゃないだろうか。

これがロビー。
庭側のガラスは広く、中からも庭園を堪能できる。

ちなみにこの日は、転職して大阪へ行ってしまった友人が久しぶりに帰ってきたので、彼女を囲んでの飲み会だった。

ビールは一番絞り。
後半は、ハーフ&ハーフや焼酎などをいただいた。

数は少ないが、3~4品、さぬき名物の料理もあった。
これがそのひとつで「しょうゆ豆」。
皮ごとの空豆で、しょうゆで硬めに煮てある。
・・・かと思ったらそうじゃなかった。
「しょうゆ豆」は香ばしく煎ったそら豆をしょうゆ・砂糖などでつくったタレに漬け込んで味付けした、さぬき(香川県)では昔から各家庭で作られていた郷土料理です。(「大西食品株式会社」公式サイトより引用抜粋)
へー。
確かに硬めで、でもビールによくあう、癖になる味だった。

こっちは「てっぱい(鉄砲あえ)」(確か)。
メンバーの一人がさぬき出身者で、いろいろ解説してくれた。
ここででてくるのはかなり上品な味で、家で作っていたのとはちょっと違うとのこと。

まわりを高い木に囲まれて、どちらかというとうっそうとした感じもあるお庭。

こんな日にビアガーデン来る人もいないだろうから当然なんだけど、前半はほとんど貸しきり状態(後半、驚いたことに10人以上の外国人の団体が来たりしていた)

途中で雨がまた降り出してきてしまったので、パラソルを設置してもらう。

枝豆やごぼうスティック、てんぷら盛り合わせなど頼みながら、ビールが進む。

だんだん暗くなってきた。

そのうち、雨足も強くなってきたので、庭を撤収してロビーの中に入れてもらうことに。

ちょっと変わった、低めの椅子と丸テーブルに移動。

窓際にも同じような椅子とテーブルがあり、そちらだと庭を眺めながら飲める。

しめはやっぱりさぬきうどん。
うちでもよくやるんだけど、うどんに生醤油をかけて、大根おろしとわけぎ、あとかぼす乗っけて食べるぶっかけは最高。

こしがあっておいしい。
そりゃまあ、東京さぬき倶楽部のうどんが「むむむ?」なシロモノのはずがないか。

帰りは再び、庭をぐるりまわっていくことにした。

旅館かなにかを歩いているような気分。

別館、明かりがついていたので覗いてしまった。
ここでも、会席や鍋料理などいただけるみたいだ。
日本庭園を眺めながら、さぬき郷土料理も入った会席料理とか、いいかも。
(公式サイトには、会席メニューが写真入で紹介されている)
またゆっくり来てみたい、
麻布十番の、穴場庭園ビアガーデンだ。
執筆者:東京ビアガーデン情報館管理人 和田
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